COMPANY
運営会社について
本事業を運営するテンフィールズファクトリー株式会社についてご紹介します。
社名の由来
10 Fields
= 数多くの分野
Factory
= 作る(工場)
様々な分野で社会貢献したいという想いで設立しました。 EV充電を中核に、開発・海外・エンジニアリング・スマートエネルギーなど、"多面体経営"で幅広い社会課題に取り組んでいます。
NASDAQ上場を目指しております
代表プロフィール
テンフィールズファクトリー株式会社 CEO
市川 裕
広島県出身(53才)/創業25年目
- 1991年 広島大学経済学部に入学し統計学を学ぶ。学外サークルで代表を務めた経験から起業を決意。
- 1995年 広島大学卒業後、味の素株式会社に入社。
- 2002年6月 テンフィールズファクトリーを設立。
- 2021年 PHP研究所より『今すぐ本業を捨てなさい』を出版。
参入するタイミングの見極めが得意です
市場には「第一次成長曲線」と「第二次成長曲線」があります。私たちはこの2つを見極めた上で参入判断を行っています。
第一次成長曲線
導入期〜成長期の市場。デジタルサイネージ・EVはここに位置します。
メリット:成長性が高い
デメリット:競争が激しい
第二次成長曲線
成熟・衰退を経て再成長する市場。農業・太陽光(PPA)はここに位置します。
メリット:ビジネスモデルが安定している
デメリット:参入障壁が高い
これまでに参入してきた事業領域(2002年の設立以降)
10 Fields Factory の3つの特徴
徹底したマーケットイン思考による、ビジネスモデル構築
新たな市場に参入を決定したり、プロダクトやサービスを開発する時、弊社にリソースがあるから参入するといった「プロダクトアウト思考」の一切を禁止し、 常にお客様目線で市場に必要なもの、求められているものを徹底的な市場分析を行った上で参入する「マーケットイン思考」を実践しております。
多方面に展開する事業とのシナジーを活用した、オンリーワンビジネスの実現
新たな市場に参入する際に、市場の常識や慣例などに囚われることなく、これまで参入した数多くの市場で培われたノウハウやリソースを最大限活用し、 シナジーを生み出すことで、弊社独自のオンリーワンビジネスを生み出します。
時勢や市場動向の分析による、ビジネス参入タイミングの最適化
弊社で新事業や新たなプロダクトを市場に出すにあたり、最も重要視しているものの1つは「参入のタイミング」です。 遅すぎるのはもちろん、早すぎても事業の成功率は下がってしまいます。市場や海外動向など様々な状況を複合的に分析しながら参入するので、 開発完了から発表まで数年のラグがあることも珍しくありません。
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